ダウン症で脳発生異常が起こる仕組みをマウスで発見

東京大学で新たな発見。

【注目記事】ダウン症で脳発生異常が起こる仕組みをマウスで発見 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/38550

以下一部抜粋

ダウン症脳において、アストロサイト数が多くなる仕組みをマウスで発見した。

21番染色体上のDYRK1Aという遺伝子が神経前駆細胞の働きを改変し、神経前駆細胞からアストロサイトを誕生しやすくすることを世界で初めて発見した。

ダウン症において脳発生異常が引き起こされる仕組みの理解に寄与し、将来の治療戦略の確立のための重要な指針となることが期待できる。
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こころさく。

Author:こころさく。
ダウン症児と向き合う、育児、療育ブログ。
H25年1月に次女が誕生。生後すぐNICUに。チアノーゼ、多血症、肺高血圧でした。退院後の検診で、心房中隔欠損症と肺動脈狭窄症の疑い。心臓カテーテル検査後、新た乳び胸がわかり、ドレーン貯留し入院継続。胸水が溜まらなくなり、退院。
手術が決まり再び入院するが、カテ後手術不可の判断。内科的治療を開始し、1年後再びカテ入院。検査結果、肺高血圧の改善がみられました。現在引き継ぎ内科的治療で経過観察中。

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